貯蓄だけではない学資保険の必要性

保険は万一に備えるものですから、万一がなければ損をするようにできています。また万一の時にも備えられるよう、自分できちんと貯金ができる、という人には必要ありません。例えば医療保険も病気にならなければ払い損ですし、万一病気になったとしても、充分な貯蓄があれば保険に入る必要はありません。学資保険についても同様の考え方ができます。大学進学時の教育費を貯めておくのが目的なので、家庭できちんと貯蓄できるのであれば必要ないとの考えもできるでしょう。しかし学資保険は貯蓄だけが目的ではありません。親に万一のことがあった時は、その後の保険料の支払いが免除される上、満期保険金は満額受け取れるのがまさに備えです。将来のことは誰にも分かりませんので、万一のことがないとは限りません。余計な保障はつけず、貯蓄だけを目的として入るなら損はないと思います。

学資保険加入して良かった

私には子供が2人いるのですが、まだ2人が幼いころ、知り合いの人の保険会社の外交員の人から、学資保険を勧められて、加入しました。私もまだ若く、そのころは、あまり保険のことには、全く関心もなく、興味もなかったので、自分から進んで、調べたり、選んだりというような行動には出ることはなかったです。たまたま、子供の通っていた保育園で知り合った人が保険会社の人だったので、話を聞き悪くないと思い加入を決めました。子供の成長とともに、節目節目には、少しまとまったお祝い金が支給され、いろいろ助かった面もあります。自分でその時のために貯金といっても、なかなか思うようにはいかないので、入っていて良かったと、進めてくれた知人には、本当に、感謝の気持ちでいっぱいでした。お蔭で、それを切っ掛けに、他の保険に関しても、関心が持てるようになりました。

学資保険の内容について調べる

学資保険の一番の目的は、教育費の補助です。ですから、契約の時に15歳・18歳などまとまった教育資金が必要になるであろう年齢を設定しておきその歳になったら給付金が受け取れるシステムのものが一般的です。こうした給付金は、満期お祝い金や学資金などとして支払われます。また、契約者である保護者が死亡した場合は保険料は満了まで免除されるのが一般的です。また教育資金を貯めるだけではなく、契約者である保護者や被保険者である子供が病気やケガなどの時に保険金が支払われる医療保障や生命保障を兼ねている学資保険もあります。教育資金を貯めながら生命保険や医療保険としての役割を果たすタイプもあるのが学資保険の特徴です。保障付きタイプの場合は、納める保険料の一部が保障のための保険料に充当されます。保険の見積もりを利用すると、払い込む保険料の総額と受け取れる満期金などを簡単に比べることができます。

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